PC日記
ピーシーにっき

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2月20日(AirH")

待ってました、待ってましたよ〜〜この日を!!

ついに我が家にも常時ネット接続環境が整いました。 DDIPのKX-HV200(PHS)、サン電子の U-Cable、 そしてDION・・・・・


これでやっと1分1秒に神経をすり減らしていたネット生活とおさらばです\(^0^)/♪


AirH"自体の説明はこちらを見てもらうことにして、 KX-HV200購入のバカ話と実際に使ってみた感想をば・・・

今でこそKX-HV200のおかげでネットし放題になりましたが、以前はアステルPHSからの接続でしたので そりゃもうひどいもんでした。何がひどいかというとその料金です。 断っておきますがアステルのデータ通信料は非常に良心的で1分6円という他社と比べると安価な設定になっています。 PDAでのネット接続やメールのやり取り程度に使用するのであれば問題はありません。

しかし私の場合、デスクトップパソコンでのWeb閲覧やファイルのダウンロードというヘビーな 使い方をしていたため毎月2万近く吹っ飛ぶという間抜けな状態をなんと2年近くにも渡って続けていたのです。 で、何ヶ月前だったか忘れたのですがそのあほさ加減にようやく気づき、即刻ADSLの契約をしようと 東京電話インターネット(TTNet)に電話を掛けたのですが・・・通じない。



”ただ今電話が大変混み合っております。もう一度お掛け直しになるか、しばらく経ってから・・・”



ざけんな〜〜〜!!



この時TTNetは初期費用が無料になるキャンペーンをやってる最中だった訳です。(もっとも私もそのサービスに つられたくちですが・・・)おかげで何度掛けなおしても全く通じない。そうこうしているうちに いつのまにかサービス期間は終わってしまいスッカリ意気消沈・・・・

「もういいよ・・・ADSLは・・・どうせFTTHになるまでのつなぎだろ・・・」とか何とか適当に理由つけて 自分を慰めることにしました。今改めて考えるまでもなくアホでした。

もっともADSLを蹴った理由はもう一つの選択肢にAirH"があったからに他なりません。 正直KX-HV200が発売された日には即刻飛び付きたい気分でした。が、どういう訳かKX-HV200というAirH"対応端末は 発売されているのにそれをPCと繋ぐためのケーブルが発売されてなかったのです。そのためサン電子のU-Cable が発売される2月まで待つことになった訳です。



U-Cable発売を知った瞬間、即効で秋葉原へGO!です。普段の優柔不断ぶりはどこかへ吹っ飛んで即断即決 瞬く間にKX-HV200とU-Cableの購入、DIONとの契約を済ませました。が・・・DIONとの契約・・・・・


2時間近く待つことになってしまったのです。


俺「あの、契約の手続きはどのくらい時間掛かりますかね〜?」

お姉さん「そうですね〜だいたい30分くらいで終わると思いますので、30分後またココに来てください」


この時の私の心理状態はまさにハッピー状態、長く待ちわびていたものを入手した喜びで雲の上まで 気分が吹っ飛んでいる状態でした。そう、この時の私にとって30分など0にも等しい待ち時間、 アキバをぶらついてる内に瞬く間に過ぎてゆく時間に過ぎませんでした。そして30分後再びショップへ・・・


俺 領収書を出して・・・「すいませ〜ん」


先ほどまでのお姉さんはどこぞに消えて変わりにお兄さんが


「あの、すいませんが契約書に記入もれがありまして・・・・」

「は?どこですか?」

「クレジットの有効期限の欄なのですが・・・」


あ〜クソッ!記入もれがあったか、なんでお姉さん気づいてくれへんねん(´Д`)


「え〜っと、有効期限ってどこに書いてあるのかな??」 カードを店員に見せる

「あっ、はい、5年3月ですね!」(←すごく自信ありげ)


この時私は店員のあまりに自信ありげな声にすっかり信用を置き、愚かにも自分で確認するという 基本的な行為をすっぽかしてしまいました。チラッとカードを見て確認すればいいものを・・・ 0.5秒と掛かる手間でもないものを・・・当然のごとく30分後に0.5秒の手間を惜しんだ代償を払うことになりました。


俺 領収書を出して・・・「すいませ〜ん」

お兄さん「あの〜度々申し訳ないのですが・・・・」

俺 「はっ?」

お兄さん「どうもクレジットが認証されないようなのですが、これは現在お使いになられているカードなのですよね?」

俺 「もちろんです。このカードで今プロバイダ料金払ってますから。どっかに記入ミスがありましたかね??」カードを再び取り出す。

お兄さん「3年・・・ですね」

俺 「・・・・・・のようですね」


・・・また30分。もうこの時最初のハッピー気分はどっかに吹っ飛んでしまっていました。結局待ち時間は総計で2時間近く になってしまい、何か思いっきり損した気分です。自分にも非があるだけに店員を怒鳴りつけてストレス発散するわけにも いきませんからね・・・・・はぁ≡3


バカ話だけでだらだらと長くなっちゃいましたね。実際に使ってみた感想については AirH"研究室の方に書いときます。


1月17日(インクジェットプリンタ)

先日ついにプリンタを購入しました。hp(ヒューレット・パッカード)の 「deskjet 845c」です。価格は12,800円!安い、 安すぎます!コレって一応新製品なんですけど、この価格でメーカーは採算が取れているのかはなはだ疑問です。 今回はプリンタ購入にあたって店を回りまくり色々と学んだことがあるので、ちょっとレポートします。


プリンタ購入の際まず考えたのが「どこのメーカーにするか?」ってことですね。

選択肢として「Canon(キャノン)」はまず外せません。 はっきり言って一番無難なメーカーといえるでしょう。 普通紙・写真用紙ともに画質良しですし、Canonに関してはあまり悪いうわさは聞きません。 よって他のメーカーに良いプリンタがなかった場合はCanonに迷わず決定することにしました。


次に「どキレイよ!」のCMで有名な「EPSON(エプソン)」ですが、 正直申しまして眼中にありませんでした。 EPSONは写真用紙に対する印刷はCMの通り「どキレイ」なのですが、 普通紙への印刷が絶望的であるとのうわさが 絶えません。実際にサンプルを見ましたが、やはりあまり良くないですね。テキスト印刷がメインの私としては 致命的です。あと、EPSONのプリンタはどうも インク詰まりが激しいとの話を聞いてましたので、メンテナンスを面倒に 思いEPSONは却下しました。デジカメの画像なんかをガンガン高画質印刷したい人にはEPSONのプリンタはお薦めです。


「LEXMARK(レックスマーク)」のプリンタは低価格なんでチョットいいなと 思ったんですが、デザインが気に入らなかったんで却下しました。にしてもLEXMARKは面白いほどに機種ごとの デザイン差がないですね。 他のメーカーも機種ごとのデザインはそこそこ統一されてるものですが、ここはちょっと異常です。 う〜ん、あのシンプルなデザインがよっぽど気に入ってるのでしょうか?


以上のメーカーの中からはCanonがイイかなと思ったのですが、 結局「hp(ヒューレット・パッカード)」のプリンタを購入することになりました。 hpは知名度があまりないので知らない方も多いと思いますが、知る人ぞ知るメーカーってとこでそこそこ有名です。 写真用紙対する印刷はあまり良くないですが、普通紙に対する印刷は画質・スピードともに定評があります。 特徴的なのが給紙方式で前面給排紙機構を採用していることです。


実際購入してみて、チョット文句言いたい部分がありますが、まずは”良い点”から上げましょう。

うわさに聞いていたとおり、普通紙に対する印刷がほれぼれするほどキレイです。とても12,800円の安物とは思えません。 テキスト印刷での文字の美しさとスピードは感動ものです。買ってヨカッタ〜\(^O^)/。あと、前面給排紙になってるんで 置き場所に困らない。後ろに用紙トレイがないから壁際にピッタリくっ付けて設置できるのが嬉しいとこです。用紙も トレイに入れっぱなしにできるのでらくらくです。

一番hpにして良かったなと思う点は、メンテナンス性ですかね。hpのインクジェットプリンタは ヘッドがカートリッジと一体になっているので、ヘッドにトラブルが起こっても カートリッジを交換するだけで問題解決です。基本的にヘッドトラブルとは無縁といってよいでしょう。


さて次に”問題点”です。

テキスト印刷に関しては素晴らしいスピードを見せつけてくれるのですが、写真などのカラー印刷は お世辞にもスピードが速いとはいえません。(私が買った機種が安物だからという理由もありますが・・・) また、前面給排紙は一見メリットばかりに思えるのですが、前から入れて前から出すとなると360度紙が曲がることになり 、その性質上厚紙に弱いのが欠点となります。 あと、ヘッドがカートリッジと一体となってるためどうしても値段が高くなっちゃうんですよね。カラー・黒ともに 4000円近くします。もっともインク容量自体が多いので、総合的なランニングコストは低くなるかもしれません。


以上良い点・悪い点をみてきましたが、総合的にみて hpのプリンタは買いだと思います。


最後に今回プリンタを買って意表をつかれた事態が1つありました。そう・・・それは重〜い箱を家まで必死に 持ちかえり、ワクワクと心踊りながらテープをはがし、待ってましたとばかりにプリンタの箱を開けたまさにその 瞬間です。

このでっかいACアダプタは何?(;´Д`)

プリンタ選びのとき、コストパフォーマンスやデザインの事ばかりに目がいってたためACアダプタのことにまでは 考えがまわりませんでした。縦13.5cm、横7cm、高さ4.5cm・・・でかいよ〜(ToT)

これからプリンタ購入を考えている方は、くれぐれもACアダプタに気をつけましょう。


12月1日(電話加入権)

ADSLについて調べるためネット上をウロウロしていたら「ADSLで行こう!」というページを見つけました。 するとそのページで私にとって衝撃的なこ〜んな文字↓が文字スクロールで流れてきたのです。


★クリック!★電話加入権激安販売!28,800円!★クリック!★ (←クリックでGO!)


こりゃ一体ど〜ゆうことっすか〜〜??と思わず叫びそうになりました。
2万8800円ですよ、に〜ぱっぱ〜ですよ!!おいNTT、話が違うじゃないか!ヽ(`Д´)ノ

というのも上京してまだ間もない時(3年前くらい)のことなんですが、ISDNを取り付けようと思ってNTTを訪れたことがあるんです。 そこでNTTのお姉さんに説明してもらったところによると、既に電話回線を持ってる人向けの "タイプ1"と そうでない人向けの"タイプ2"の2種類があるということだったんです。

ただしどうしてもタイプ2はタイプ1に比べて割高になってしまうんです。(←回線利用料を取られるため)

そこで「回線を持つにはどうすればいいのですか?」と聞いたところ、 電話加入権を購入する必要があるんですよ〜とNTTのお姉さんがにこやかに 説明をしてくれたのです。なので値段を聞いたところ「7万2000円で〜す」と冷酷 なお言葉が笑顔とともに返ってきました。

7万2000円・・・高い、高すぎます!そんなカネどこにあるの〜的な金額です。

そこで「あの〜これって安くなんないんですか?」と聞いたところ、 「そうですね〜、今後安くなっていきますね。少なくとも高くなることはないと思います。」とNTTのお姉さん。

は?7万・・6万・・5万・・ってな風に落ちていっちゃうの?なんじゃそりゃ!それじゃ〜いま加入権買ったら 損しちゃうじゃないか!(←心の声)


「ところで、回線が不用になった場合はどうすればいいんですか?」

「その場合は権利を売っていただければ、お金が戻ってきますよ。」


なるほど、権利を購入した場合は最初はお金がかかるけど、売ったら返してくれるのか。今7万2000円で購入するとして もし2年後不用になったとき仮に6万7000円になってたとしても、損は5000円。それに対してタイプ2で毎月回線利用料分が 500円(←いくらだったか忘れた)だから2年間で12000円がふっとぶことになる。・・・やはり権利を買った方が 結果的に得をすることになる・・・・う〜ん。

で・・結局、タイプ1にするには現時点で金が足りない、されどもタイプ2は損をするということでISDN自体ノーサンキュー ということになりました。めでたしめでたし。って話じゃな〜い!!

このNTTのお姉さんとのやりとりで、私は電話加入権について完全に 誤解をしてしまったのです。


誤解その1、電話加入権はNTTで買わなきゃいけない。

これぞまさに今回の本題!電話加入権は実はNTTだけで売っているものではないのです。 例えば、今回登場したコムズ のような電話取引業者の会員店にて格安で電話加入権を販売しているのです。

このくらいのことは常識なのかもしれんが、「回線を持つにはどうすればいいのですか?」などと 無知であることをさらしまくってる人間なんだから、「会員店で安く購入できます」程度のことを教えてくれても いいじゃんよ〜NTTのお姉さ〜ん(ToT)


誤解その2、NTTに電話加入権を売ればお金が戻ってくる。

はっきり言って、これはイタイ誤解だ! 全電協このページを見てもらえば分ると思うけど、

NTTは電話加入権の買取なんてしちゃいません。

買い取るのも電話取引業者の会員店にて行われているのです。ちなみに現時点のコムズでの買い取り価格は 2万3840円です。NTTで加入権を購入してたら大損ですね。


11月10日(DTM雑誌)

DTMというのは「Desk Top Music(デスク・トップ・ミュージック)」の略で、簡単にいうと ”パソコン上で音楽を作っちゃおう”というものです。

で、今回はDTM関連の雑誌を2つ紹介します。

それは『MusicPC』と 『DiGiRECO』です。(←これらは姉妹誌です。)

数あるDTM雑誌の中から何故これらの雑誌を紹介するのかというと、 実はこの2つの雑誌、無料なんです。

無料なんです。無料なんです。 無料なんです〜〜〜〜〜〜〜。 \(^O^)/

よく「タダほど高いものはない」などと、まるで悪徳商法にでも騙されたのか?とでも言いたくなるような セリフを教訓としている人がいますが、私にいわせれば「タダほど安いものはありません」。 ここは素直に雑誌が無料であることを喜ぶべきでしょう。

それにしても”雑誌が無料”というのは一体どういうことでしょう? おそらく「どうやって採算取るの?」とか「何故、無料雑誌を作ったの?」と疑問が沸くに違いありません。


それについては『DiGiRECO』5号のデジレコ新聞に次のように書かれています。


で、どうして無料の雑誌をつくることにしたのか・・・。そもそもの発端はテレビにはNHKと民放があるのにどうして雑 誌には民放がないのかという疑問がきっかけ。

ちょっと乱暴ですが(笑)、書籍には広告が入らないのでNHKに例えると、広告の入っている雑誌は 民放と言えます。NHKは視聴者から収入を得て成り立ち、民放が無料なのはスポンサーから広告 を取っているからです。ならば、大量の広告で埋め尽くされている雑誌がどうして有料なのだろうという疑問が生まれました。 半分くらいが広告っていう雑誌があるでしょ。あれって、1時間ドラマのうち、半分がCMってことになりませんか(笑)。

他にも、世間では「ITだ!」とか、「ブロードバンドだ!」とかウルサク言っているので、「これからは紙が見直される時代だ!」と 大声で叫びたかったのもある。

自他共に認めるへそ曲がり集団である当社は 無謀とか無理とか言われると逆に燃えて、チャレンジしたくなる。 広告収入だけで運営する無料雑誌を作ろう。そうすれは、きっと読者が増えて 楽器市場も大きくなり、読者も、配布先も、スポンサーも、もちろん当社も、 編集会社も、印刷会社も、運送会社も・・・誰も彼もがみーんな嬉しいはず。


・・・素晴らしい。謎は全て氷解です。

無料雑誌を作ったのは、全てはへそ曲がり集団であるがゆえの所業だったのですね。

ちなみに上の文章を読むと、なんだか親しみやすい印象を受けるのではないでしょうか?

無料と聞くと「どうせ内容はカスってるんでしょ」と思うかも知れませんが、これが意外とイイんです。 少々おちゃらけてる感じもするのですが、そこが逆に親しみやすさにつながっているような気がしますし、 内容も参考になることばかりです。DTMって何?って人でもこの雑誌を読めば興味が沸くことうけあいです。

これらの雑誌は楽器店などで入手できますので、ぜひ一度読んでみましょう^^;

ちなみに私は雑誌社の回し者ではありません。


では最後に雑誌のURLをば、

MusicPC  → http://www.musicpconline.com/

DiGiRECO → http://www.digireco.com/




10月15日(東京ゲームショウ2001秋)

日曜日に東京ゲームショウを見に幕張メッセまでいってきましたので、どんなもんだったかレポートします。


まず入り口正面にマイクロソフトのブースが陣取ってました。金にものをいわせたのでしょうか、いい位置取ってます。 さらにでかでかとXBOXと書かれた肩下げ袋を配りまくってました。おかげで見渡す限り黄緑色の袋まみれです。 来場者がことごとく歩く広告塔と化してます。 さすがマイクロソフト、商売に余念がありません。

さて肝心のXboxですが、性能No.1を言い張るだけあって、グラフィック・処理速度ともに良しです。 特に”DEAD OR ALIVE 3”のグラフィックはメチャ綺麗でした。

ただ気になったのが、ハードのサイズですね。かなりでかいです。PS one などに代表されるダウンサイジングの 流れに完全に逆流してます。これはXboxの意外な落とし穴になるかもしれませんよ。

コントローラーも扱いやすいですし、参入を表明してるソフトメーカーも多いですから そこそこいけるんじゃないかというのを今回感じました。


携帯関連のブースも回りましたが、iアプリに代表されるゲームはまだ実験段階といったところですね。 処理速度もそうですが、携帯のインターフェイスがゲーム操作に全く適していません。 シューティングゲームなんてとても遊べたものではありません。ですが、アドベンチャー系なら 現時点での機能でも大丈夫そうです。iアプリは今後の展開に期待しましょう。


ドリームキャストの生産から完全に手を引いたセガですが、コンテンツプロバイダを堂々と名乗ってました。 もう家庭用ゲーム機市場に参入することはないでしょう。ブースでは”どのプラットフォームにもコンテンツ 提供するよ〜ん”とばかりに、PS2・DC・GC・Xboxそれぞれに提供するソフトを発表してました。 一体何を基準にソフトを提供するハードを振り分けているのでしょうか?気になります。


あまりゲームと関係ないと思いますがYAMAHAが出展してました。まあ一応drummaniaとかで使えるハードって ことでDD-55とDTXPRESSというドラムを紹介してましたが、そちらの紹介の方にはあまり力をいれていないようでした。 パフォーマーがRS7000などの実演をしてましたが、やっぱすごいですね、プロは。最後まで聞き入っちゃいました。


検索エンジンで有名なgooも参加してました。快適にネットゲームができるようにネットワーク環境を 提供しますってことらしいです。

Yahooとの契約もGoogleに取られちゃいましたし、もう検索サービスでの 広告収入だけでは食ってけないってとこでしょうか。というかgooに限らず、無料ビジネスってのは どこも不況なのです。

gooはネットワーク環境の提供以外にもgooGAMEというゲーム専用サイトを立ち上げるようです。 いやもう既にサービスは始まっているかもしれません。ネットゲームに着目したのはよいのですが、このような サービスというのは他の企業がまねしそうですよね。gooが勝ち残れるかどうか今後注目しましょう。


最後にゲーム関連のデータを知りたいという人のために本の紹介をしておきます。
「CESAゲーム白書」です。
東京ゲームショウでも販売してましたが、インターネット上でも購入可能です。
詳しい情報はこちら→http://www.cesa.or.jp/chousa/


過去ログはこちら→ 9月28日〜4月7日までの分




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